体(美容・健康)

「死」以外の病気には何にでも効く?!【ブラックシードオイル】が気になる。

「死」以外の病気は何にでも効くと言われるブラックシードオイル

それだけですごそうな響きが故、最近とても気になっていたので、調べてみました。

630件にも及ぶブラックシードオイルに関する論文に記された共通点は自然治癒力の改善を否定するものはないということ。

また、副作用もなく、今までに聞いたことのないくらい多くの治癒力を持っているそうです。

ブラックシードオイルとは

南西アジア原産のキンポウゲ科、ブラッククミン(学名:ニゲラ・サティバ)の種子から抽出されたオイルです。

ブラッククミン、ブラックキャロウェイなど数種類の名称で親しまれており、専門家たちが真の万能薬であると主張するほど、効果効能を秘めているとのこと。

ツタンカーメンの墓でも発見されたり、ヒポクラテスが胃腸薬代わりに飲んでいたとも言われており、古代から万能薬として重宝されてきたオイル。

100を超える薬効成分のうち、とりわけ、チモキノン(TQ)、チモハイドロキノン(THQ)、チモールが豊富で、抗菌作用はオレガノオイルに次ぐ実力。

また、抗真菌作用も確認されているとのこと。

天然の3大有効成分

チモキノン
抗酸化、抗炎症作用があることから、脳脊髄炎、糖尿病、喘息、発癌の予防が期待され、肝臓の代謝酵素(解毒作用)を保護することから、肝臓の保護につながり、デトックスを促します。

チモハイドロキノン
アセチルコリンを分解する酵素である、コリンエステラーゼを阻害することで、脳内のアセチルコリンを維持。
無気力症、アルツハイマー、自閉症、緑内障、認知症、重症筋無力症、神経変性疾患、統合失調症、パーキンソン病に効果が期待されます。

チモール
芳香成分である天然のモノテルペン。抗ウィルス作用、抗菌作用を有し、消毒や香りづけに汎用されています。

ブラックシードオイルの7大作用

数多くの効果が記される中、下記の7つは注目の作用だそうです。

1:がん予防
がん細胞の増殖を防ぎ、アポトーシス(細胞の自然死)を誘導。転移を手伝う血管の新生を阻害。

2:肝臓の保護
重要な解毒器官である肝臓を保護。

3:糖尿病予防
膵臓ベータ細​​胞の部分的な再生を徐々に引き起こし、血清インスリン濃度を低下。メトホルミンと同じくらい効率的に耐糖能を改善。

4:肥満予防
食欲減少、腸での糖の吸収阻害、肝臓での糖新生阻害、コレステロール・中性脂肪・血糖値の低下。

5:脱毛予防
作用機序は不明であるが、毛嚢、毛根の細胞を強化を手助けする作用があると考えられている。

6:肌機能改善
皮膚を損傷から守るメラニン色素の合成系を回復するさゆがあり、皮膚細胞を正常化。手湿疹などにも効果的であることが判明。

7:抗MRSA
日和見感染、院内感染の原因であるMRSAにも抗菌作用を示す。

参考:Dr.Axe

ブラックシードオイルの摂り方

ブラックシードオイルは熱に弱いため、コールドプレス製法のものを生のまま(加熱しないで)摂ることが大切です。

1日にティースプーン1〜2杯が適量。味に癖があるため、レモンジュースや蜂蜜と混ぜていただくと飲みやすくなるそうです。

参考:Cooking Light

サプリ、食用オイルとして売られています。

おわりに

ここに書いた以外にも、調べている最中は、数え切れないほどの効果効能を目にしました。

ですがそれは、現時点で誰かが気づいた、もしくは検証した作用であって、まだまだ未知なる作用があってもおかしくない!と、全ての食材に関して、私はそう信じています。

栄養素や薬効成分だけではなく、育った大地の波動、現在に至る背景などもエネルギーとして持っているはず。

氣になる食材からは英氣をいただけると信じています。

大地の恵みに感謝しながら、誰しもが持ち備えている自然治癒力が活性化して、穏やかな日々が過ごせますように・・・



ランキング参加しています♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村


人気ブログランキング
ABOUT ME
アバター
カヨン三世
沖縄移住2年目ブロガー。 ルパンに恋する80年生まれ。 6年間(2008-2014)の海外放浪を経て自由なところに本当の自分がいることに気がつく。 「自分を生きる大冒険」をテーマに “心と体と魂” を癒すライフスタイルを沖縄から発信しています。