【おすすめ本】自分を楽しむための参考書♡

夜、寝る前にベッドで読書するのが幸せ♡読書好きすぎて、速読力が上がってます(=お金がかかるw)

さて今回は、最近読了した、日々の気分転換におすすめな本たちをまとめて紹介します!

こんな女子におすすめです
  • マンネリ化した日々に飽きてきた人
  • なんとなくやる気が出ない人
  • 変わりたいけどどうしていいかわからない人
  • もっとお洒落になりたいと思う人
  • 美しく歳を重ねたい人
  • 「今」を大切にしたい人
  • 「自分の人生」を謳歌したい人

人生を変えるレッスン ラファエル・ジョルダノ

カミーユ、38歳と3カ月、全てが順風満帆、幸せ一杯に見えた。愛する夫と子ども、安定した仕事、居心地のよい家、そして親友たち…。しかし激しい雨が降りすさぶ金曜の夜、パリ郊外からの帰宅途中、車の事故で帰れなくなってしまう。助けを求めた近隣の家から夫に電話をかけるが、そっけない返事に涙があふれてくる。そう、一見幸せそうな彼女の人生は表面的なもので、実は夢見ていたものからほど遠かったのだ。助けてくれたルーティン学者のクロードは、自分の考案したレッスンを受けてみないかと言う。そして、それは、信じられないほど効果がある、「人生を変える」思いもよらないメソッドだった。(Amazonより引用)

主人公のカミーユが、ルーティン学者が考案したメソッドを実践し、変わっていく過程が小説として描かれています。

メソッドには、思考や行動のルーティンを変えるにはどうしたら良いかというアイデアが詰まっていて、

同じメソッドを試さないまでも、自分を客観視しながら読み進めてみることで、まだまだ変われる自分を発見でき、未来が楽しみになりました。

“ときめかない”ことならやめちゃえば? ニューヨークの女性の「自分らしく」生きる考え方 サラ・ナイト

20ヶ国で出版されている世界的ベストセラー! 米国でも出版された『人生がときめく 片づけの魔法』(近藤麻理恵 著)を読んだ著者は、モノだけではなく、日常の“やらなくてはいけないこと”も大胆に整理。「義理」や「責任」から自由になったら、本当の幸せを感じられるようになりました。
友達の誘い、同僚との飲み会、ママ友との付き合い、遠い親戚の冠婚葬祭……。「気乗りしないけど、やらなくちゃいけないこと」を、勇気をもって断ることを訴えます。
仕事に家事に追われ、「忙しすぎる」「時間がない」と感じている女性に向けて、自分をもっと大切にしていいと伝える本です。(Amazonより引用)

周りに流され、自分の意思を貫けなくて、ついつい、他人に合わせた時間、断れない時間を過ごしていると、充実感の欠けた忙しさにストレスを感じます。

もっと自分のやりたいことをメインに充実した日々を送りたい!と思っていたので、この本から「断る勇気」をもらえたと思う。

もっと我儘に、もっと自分らしく在ってもいいんだなって心強くなれます。

こんまりさんの本も読んでみたいと思います。

好きなことだけでいきる フランス人の後悔しない年齢の重ね方 ドラ・トーザン

残りの人生、やりたくないことをやって時間を無駄にするつもり?

あなたが本当にやりたい仕事は何?
勉強したいこと、習いたいことはある?
一人の時間は充実してる?
本当に一緒にいたい人は誰?
住みたい場所に住んでる?
好きなインテリアに囲まれてる?
今行きたい国はどこ?
今年は充実したヴァカンスを過ごせた?
今日の服装はあなたらしい?
お気に入りの映画は?本は?アート作品は?
好きな言葉は?あなたの宝物は?

自分であることはやめられないけれど、自分の考え方は変えられる。

もう若くないからダメ?ノン!
世間の目が気になる?ノン!
自分にできるわけがない?ノン!

Chapitre 1 好きなことをする
Chapitre 2 好きな人といる
Chapitre 3 好きな場所に行く
Chapitre 4 好きなものを持つ

好きなことに対して、もっと貪欲で良い。

そして、それをやるのに、何かを機にする必要は一切ない。

知らず知らずのうちに自分が作り上げた自分に対するブロックをたくさん発見できました。

結局のところ、全てが自分次第で、その境地にたどり着くには、自分を信じ、自分を愛することなんだろうなと痛感。

ニューヨークの美しい人をつくる「時間の使い方」 エリカ

「いかに無駄をなくすか」ではなく、「どうやって1分1秒を輝かせるか」と考えるニューヨークの女性たち。
そう考えて行動するから、その人自身も輝いていくのです。
時短術ではなく、固定観念に縛られずに「自分の幸せ」のために時間を使うヒントを、
ニューヨークで出会ったたくさんの人たち、エピソードとともにお届けします。

第1章 まずは、自分のための時間をつくり出す
第2章 自分をよく知り、大切にする時間
第3章 将来につなげる時間
第4章 何かを見出す時間
第5章 女としての自分を楽しむ時間
第6章 大切な人に捧げる時間

やりたいことが多い私は、いかに効率よく過ごすかばかり考えがちで「楽しむ」ことを忘れていたことにハッとしました。

何をしようが、どう過ごそうが、同じ時間が流れるのだもの、楽しんだもの勝ち。

日常に、もっと楽しめる要素があるのだという発見に、心が弾みました。

日々、センスを磨く暮らし方 奥村くみ

衣食住アートすべてを充実させ“LIFE IS ART”を実践するアートアドバイザー・奥村くみ、初の著書。

衣食住アート
すべてを満たすことで
人は安らぎ、
豊かな心を手に入れることができます
そんな日々の積み重ねが
知らず知らずのうちに
住み手を美しく成長させてくれます

Chapter1
「住」
人を老けさせないのは、変化できる家
インテリアには必ずアートを!
部屋に清々しい空気をもたらすのはディフューザーではなく、お香
Chapter2
「食」
食卓にはいつもテーブルクロスを
器はたくさんなくてもいい
キッチンまわりの愛用品も“わたし好み”を探す
Chapter3
「衣」
洋服はグローバルスタンダードで
理想は、いつも同じ格好をしている印象を与えること
アクセサリーはシルバー主義。そして、大ぶり派

センスのいい人がどんな暮らしをしているのか、どこにゆとりを持っているのか気になって読みました。

日々の随所、暮らしのいたるところに「美の視点」を向ける要素があり、それを自分なりのこだわりで磨いていけば、自分自身のセンスも磨かれるということが分かりました。

自分好みに暮らしながら、自分好みに成長できそうなワクワクする本でした。

自分をいたわる暮らしごと 結城アンナ

10代のころからファッション誌やCMのモデルとして活躍し、俳優・岩城滉一氏と結婚後は理想のカップルとしても人気に。
60歳を過ぎてなお、内面からにじみ出る輝きとナチュラルな美しさは増すばかり。

その秘訣は、シンプルで心地よい、自然体を楽しむ毎日の暮らし──多くの女性の憧れ的存在、結城アンナさんが初めて綴ったエッセイです。

本書では「きれいを育む食事」「日々いたわるボディケア」「今の自分を表すファッション」「小さな幸せを重ねる暮らし」をテーマに、
素敵に年を重ねてきた著者ならではのシニアライフの過ごし方を紹介。

「体が欲するものを摂る」「グレーヘアが好き」「何事も適当がちょうどよい」などアンチエイジングとは対極といえる、
年相応の人生哲学がふんだんに明かされます。
また、ヘルシーなナッツミルクの作り方、ファッションの基本はテイストMIX、気分が落ち込んだときに考えるべきこと、
といった暮らしの知恵とこだわりは実用的にもお役立ち。

スウェーデン人とのハーフでもある著者による、お洒落でセンスのよいライフスタイルのヒントを参考にしたくなる1冊です。

美しい年の重ね方に興味を持ち始めたので、人生の先輩の生活を覗かせてもらう感覚で読みました。

私が思う「おしゃれな人」は、共通して「自分らしさ」を熟知し、それを大事に、存分に楽しんでいる。

そして、周囲が評価するのではなく、自分が自分を評価して、自信に満ち溢れていたら、周りもそれを認めざるを得ない(自然にそうなってしまう)という様に思います。

つまり、すべては自分次第。

パワーをいただきました。

おわりに

私自身が、なんとなく、日々に滞りを感じていて、気分が晴れないサイクルに入ってしまったので、立て続けにこの6冊を読みました。

何かを変えるには「行動」すること。

中でも読書は手っ取り早いですし、本から得られる気づきは智慧そのものだと思っています。

これらの本を読んでみて、自分の中に伸び代がたくさんあることを知り、成長が楽しみになっています。

誰一人として、同じ人生を歩む人はいない。

自分の人生は自分だけのもの。

だからこそ、自分で思う様にアレンジして、思いっきり楽しみたい。

そう思うことができました。

皆様の心にも清々しい風が吹き込みます様に・・・



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カヨン三世
流離うブロガー。 ルパンに恋する80年生まれ。 6年間(2008-2014)の海外放浪を経て自由なところに本当の自分がいることに気がつく。 「自分を生きる大冒険」をテーマに “心と体と魂” を癒すライフスタイルを北海道から発信しています。