ペット(シーズー犬3匹)と一緒に沖縄移住した手順と移住後のあれこれ。

沖縄(那覇)に移住して、2018年7月でちょうど1年になります。個人的に濃厚な日々だったので、1年があっという間。

今回は、ペットを連れた沖縄移住について、引越し前から生活のインフラが整うまでのあれこれを振り返って書きました。

沖縄移住をした私のきっかけ

ズバリ

寒いのが嫌だから。苦笑。

「・・・は?」という感じですよね。

しかし、2008〜2013年まで海外(南米)で暮らしていた私は、帰国してから、日本の冬が恐ろしいくらい寒く、憂鬱に感じる様になりましたし、実際、寒さに勝てず、体調を崩すことが本当に多かったんです。健康に関しては切実な悩みでした。

何となく(何となくだけど強く)、どこか暖かい国にもう一度住みたいな・・・と思い続け、そして、何となく、沖縄に引っ越そう!と思ったことで、気がついたら行動に移していました。

海外を選ばなかったのは、ペット(犬)の移動にリスクがかかるのが可哀想だと思ったことが一番の理由です。

沖縄移住で「那覇」を選んだ理由

沖縄好きで、沖縄をよく知る人なら好みの地域があるかと思いますが、私の場合、移住前に沖縄を訪れたことがあるのはたった2回、それも、リゾートホテルに2泊しただけとかいうレベルです。

沖縄のこと、全然知らない!

なので、ひとまず県庁所在地である那覇に住んでみて、納得いかなかったら次なる地域を発掘すればいいや。

そんな安全そうな考えで那覇を選びました。

移住して一年経ってみて、仕事(モデル業)を再開したり、友達も増えたりで、なんだかんだで那覇で良かったと思っていますが、もっとのんびりと、沖縄感たっぷりな生活をするならば、離島か沖縄北部が良いのかなとも思います。

ペット(犬3匹)と一緒に沖縄移住をする準備

まずはペット可物件探し

言っても、国内の引越しなので、役所手続きはじめ、ほぼ全て、国内引越しと同じ。まずは物件探しからのスタート。

ネットで選んだ物件にエントリーし、不動産屋さんと連絡をつけ、内見のアポを取り、実際に沖縄へ見に行く・・・というのを、3回ほど繰り返し、納得の物件に出会って契約。

窓のサイズ中心に、必要な箇所を採寸&撮影して帰りました。

契約書類のやり取りは、帰宅後に郵送でのやり取りを行いました。

カヨン三世
カヨン三世
沖縄は、ペット可物件が少ないので、私はなかなかいい物件を見つけられなかったのですが、ペット可である必要がなければ、良い物件がすぐに見つかると思います。

予めネットで沢山の物件を見ておくことは大切です。

家賃相場などもリサーチしました。



沖縄でも送料無料の大型家具とカーテンをネット注文

沖縄移住まで、内地ではレンタル家具をしていたこともあり、沖縄移住を機にMY家具を手に入れることにしました。

(レンタル家具してたあたり、すでにもう潜在的にどこかに移住しようとしてましたね。笑。)

沖縄に送料無料で配送してくれる家具屋さん「nuqmo」にベッドなどを注文。



マンション契約時に採寸してきたデータを元に、カーテンを注文。

カヨン三世
カヨン三世
契約時に窓のサイズを採寸するのはマストです!!

どちらも、引越し日に届く様に手配しました。

カヨン三世
カヨン三世
ペットが一緒にいるため、ホテル暮らししながら家具類は現地調達でゆっくり探すという様なことができず、引越したその日からそこに住むという前提で準備しました。

引越しの荷造りと断捨離

沖縄への送料は内地のソレとは異なり、高額となります。

できるだけコンパクトに、必要なものだけに厳選すべく、メルカリ(フリマアプリ)を使って売ったり、友人に譲ったりする日々。

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荷造りは、引越し業者から購入した段ボールを使い、自分で作業しました。

(そんなに多くのものがないので楽勝!)

航空券の手配とペットクレートの予約

夏季であることと、ペット(犬)がシーズー(短頭種犬)である為、利用できる航空会社はJAL1社に限られます。



カヨン三世
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ペットクレートを所持していなかったので、航空会社に電話をしてレンタルの予約をしました

航空券を購入する前に、JALに電話をかけ、購入予定のフライトの際に、ペットクレートをレンタルできるかを確認し、ペットクレートの確保に気を配りました。

ペットタクシーの手配

航空券を購入する目処がたったら、購入前に、ペットタクシーの予約を取りました。小型犬一匹ならば普通のタクシーでも大丈夫かもしれませんが、私は三匹抱えているので、ペットタクシーを利用する必要があります。

カヨン三世
カヨン三世
ここまでの作業で、あとは引っ越すだけとなり、実際に引越しもとてもスムーズに済みました。
「ペットと一緒に引越し」をスムーズにするためのポイント
  • 先にペット可物件を契約しておく。
  • 航空券を買う前に、航空会社にペット関する問い合わせなどの下調べをする。
  • 必要であればペットタクシーを手配する。
  • 到着したその日からそこに住むことを前提に家財道具を準備する。

沖縄に住み始めてすぐのあれこれ

家具の調達

最低限の家具で引越したため、不足品を買い足す必要がありました。

・・・が、

カヨン三世
カヨン三世
送料を考えるとネット通販は躊躇せざるを得ないし、家具屋さんがよくわからない。どこで買ったらいいのかわからない。

という問題が発生。

手探りでしたが、以下のお店にお世話になりました。

沖縄の大型家具店・ホームセンターetc

飲料水の整備(浄水器とウォーターサーバー)

住み始めてすぐ、何故か、水に違和感を感じ始めました。水に満たされた感が無いんです。

沖縄の水が硬水であるためか、浄水器の普及率が日本一と言われ、浄水器を設置しているご家庭が多いと知り、私も浄水器とウォーターサーバーを設置しました。

カヨン三世
カヨン三世
沖縄のマンションはよほど高層階で無い限り、エレベーターの無い物件が多いため、毎回ペットボトルを購入するというのは運ぶのに負担がかかります。



おわりに

『沖縄移住』って、一つの憧れの様な響きがあります。

私みたいに、仕事の都合でもなければ、ただ何となく〜で移住する、というパターンはなおさら憧れ要素があるかもしれません。笑。

本当に何となく来てしまった故、沖縄に住んでいることがブロガーの私としての強みだと思っていなかったくらいなんです。

移住してみて思うのは、想像していたリゾート感があまり無い・・・という。

そこが、みんなに言われる「羨ましい」という意見にフィットせず、夏はただひたすら暑いんだけどな・・・と思ってしまうのですが、一年経ってみて、しみじみ、良いところに引越したなと実感しています。

そんな訳で、沖縄移住生活を楽しむ日々をこれからも綴っていきますのでお楽しみに♪

沖縄での日々はこちら : 沖縄移住生活



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カヨン三世
流離うブロガー。 ルパンに恋する80年生まれ。 6年間(2008-2014)の海外放浪を経て自由なところに本当の自分がいることに気がつく。 「自分を生きる大冒険」をテーマに “心と体と魂” を癒すライフスタイルを北海道から発信しています。