沖縄観光スポット

やんばるの自然をトレッキング@ 比地大滝キャンプ場【国頭村】

沖縄と言ったら美しい海!!と言いたいところですが、山も同じくらい魅力的。

亜熱帯の森林を散策すると、パワフルな植物のパワーや、たっぷりのマイナスイオンに癒されること間違いなし!

滝の麓で呼吸するだけで癒されてしまうパワースポット「比地大滝」を紹介します!

比地大滝キャンプ場はこんなところ!

沖縄県北部、国頭村。

58号線を内陸部に少し入ると、そこにはキャンプ場があります。

入場料を支払い、中へ。

大きな三角屋根の建物は、水道や炊事をするスペース。

自販機のあるあたりはトイレになっています。

めっちゃキャンプ場っぽくて、子供の頃を思い出してしまいます。

カヨン三世
カヨン三世
(キャンプ場ですから)

テントを張るスペースも大きくて、ご近所との距離もちょうどよくて、なんかめっちゃキャンプしたくなります。

カヨン三世
カヨン三世
(キャンプ場ですから)

小川のせせらぎと沐浴する子供たち(大人もいます)♡

風の音と虫の声とマイナスイオンと清々しい空気ったらもう。

癒されないわけないわけよ。

深呼吸を一年分チャージしよう!

大滝までのトレッキングルートはこんな感じ!

さて、行くか!と、片道40分を甘くみながらスタート!

なかなか新しくてしっかりした橋を渡り、息を切らすこともなくスイスイ。

川辺を歩くコースと山を歩くコースがあり、ウォーターシューズを持っていなかった私は山を選択!

この辺りから、登って降っての繰り返し。

登った分だけ降りる・・・というのが5回くらいあったでしょうか。。

たまにこういう癒し系のトカゲさんに出会ったり

(オキナワトカゲ)

幸運を運んでいるトンボさんに出会ったり

(リュウキュウハグロトンボ)

沖縄ならではの生物を楽しみながら、息をきらし、太ももとふくらはぎに鞭打ちながら・・・

やっと着いたらスコールに逢う・・・

という、めっちゃ南国っぽい演出でした。笑。

スコールが止むと、滝の飛沫がとても気持ちよく、しばし無言でボーッとしてしまう。

もったいないから岩に座って瞑想をしました。

目を閉じてしばらくしたら、急に、ハブに気をつけないといけないことない?・・・というマインドが降りてきたので、ハッとして目を開けました。

カヨン三世
カヨン三世
ハブは夜行性ですが、森の中なので日中も気をつけるのは必須!(無防備になりすぎないように!)

ハブは出ませんでした。

何はともあれ、超絶癒せされた私は、この日、これまでにないくらいぐっすりと眠り、翌日はこれでもかってくらいの筋肉痛に涙が出そうになりながらもエネルギーレベルが格段に高い。

カヨン三世
カヨン三世
元気になってしまった!

大地のパワーって凄い。

改めて思います。

是非とも訪れてみてくださいね。

比地大滝キャンプ場までのアクセス

トレッキングのみの場合は予約は不要ですが、キャンプの場合は予約が必要です。

自然災害や天候によっても入場に制限があることもあるため、必ずご自身でご確認ください。

比地大滝キャンプ場
沖縄県国頭郡国頭村 字比地781-1(Google マップ
沖縄自動車道、許田ICから約36km
0980-41-3636
営業時間
夏季/4月1日~10月31日(9:00~16:00/閉門 18:00)
冬季/11月1日~3月31日(9:00~15:00/閉門 17:30)
公式サイト

それでは、素敵な1日を!



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カヨン三世
沖縄移住2年目ブロガー。 ルパンに恋する80年生まれ。 6年間(2008-2014)の海外放浪を経て自由なところに本当の自分がいることに気がつく。 「自分を生きる大冒険」をテーマに “心と体と魂” を癒すライフスタイルを沖縄から発信しています。