沖縄観光スポット

石垣島を拠点に離島を巡る八重山諸島の旅【石垣島・竹富島・西表島・由布島・与那国島】

多分、すごく久しぶりに旅行してきました。帰省を除いたら、半年ぶり。

海外旅行とは言わずとも、2〜3ヵ月おきに旅行していたので、とてもご無沙汰。

沖縄に移住して1年3ヵ月。まだまだ観光客できます。笑。

今回は、沖縄県内の八重山諸島を巡ってきました。

カヨン三世
カヨン三世
いわゆる、離島巡りってやつです!

八重山諸島とは?

八重山諸島は、東京から2,000km、沖縄本島から400km。北緯24度に位置する日本最南西端の島々です。
引用:南ぬ島 石垣空港


引用:南ぬ島 石垣空港

何かと、最西端がアピールされた島々。

沖縄本島からは空路で石垣島へ行き、石垣島を拠点にフェリーで島巡りをするのがメジャーなルートです。

竹富島
石垣港離島ターミナルから高速船で約10分

小浜島
石垣港離島ターミナルから高速船で約25分

黒島
石垣港離島ターミナルから高速船で約25分

鳩間島
石垣港離島ターミナルから高速船で約40分

波照間島
石垣港離島ターミナルから高速船で約1時間
石垣島フェリー乗り場からフェリーで約2時間

西表島
(東部・大原港)石垣港離島ターミナルから高速船で35分
(西部・上原港)石垣港離島ターミナルから高速船で40分

由布島
竹富島から水牛車で15分

与那国島
石垣港フェリーターミナルからフェリーで約4時間
石垣空港から飛行機で約30分

石垣島でも島一周するのに、車で2〜3時間(観光を除く)なので、その他の島はもう少しコンパクトに考えてOK。

与那国島は、一周するのに車で40分程度です。

石垣島拠点に島巡りをするなら『アイランドホッピングパス』というフリーパスを使って個人で気ままに巡るか、

島巡りのツアーに申し込むという方法があるのですが、

私は、初めての島巡りなので、ツアーを選びました。

カヨン三世
カヨン三世
ツアーを選んだおかげで、竹富島での水牛車や西表島のマングローブクルーズもスムーズに体験できて良かったです。

子宮の神が宿るパワースポット【石垣島】

地元でも知らない人が多いというこのパワースポットですが、私は、地元の友人のナビで訪れました。

この場所の名前はわかりません。

観音埼の少し手前の駐車場から、野道(右)に入ったところにあります。

戦時中は防空壕の代わりにもなっていたという場所だけあり、怖いという先入観もありますが、そうでは無い部分に焦点を当ててお参りすると、とてもニュートラルな優しい場所でした。

子宮の出入り口と言われるこの洞窟。

手前に写る石は、地元の方が管理している神聖な石です。

子宮の神様をお祀りしているそうです。

足を踏み入れる前に、心でご挨拶しましょう。

子宮の中から見上げた空。

子宮の出入り口から見た海。

私たちって、大自然に守られている。

とても有難い気持ちになります。

女性は特に、お参りしてほしいパワスポです。

川平湾【石垣島】

ここではグラスボートを楽しむことができます。

サンゴや魚について、船長さんが説明してくれ、沖縄の海について勉強できますよ。

運が良ければウミガメさんにも会えるそうです。

展望台からは石垣島の優しい雰囲気を一望できます。

マングローブクルーズ【西表島】

日本とは思えないマングローブジャングル。

海から川へとクルーズしながら、海水から淡水へと生態系も変わって行きます。

生物の進化の歴史やプロセスを考えさせられました。

ほんと、生きてるって不思議なことですね。

カヨン三世
カヨン三世
生存って奇跡!

日本最大の『サキシマスオウノキ』の生命力が半端ない。

こんなに鬱蒼としたジャングルだし、台風なども沢山来る場所なのに、恐れることなく育って日本一になるって普通にすごい。

やっぱり、生存って奇跡ですね。

水牛車体験【竹富島・由布島】

竹富島と由布島の間は、水牛車で移動します。

カヨン三世
カヨン三世
(割と歩いて渡れる。。。)

で、水牛さん、めっちゃ可愛いじゃないですか。

竹富島でも水牛車観光がプランにあったのですが・・・

水牛が可愛すぎて、観光にこき使われているのが可哀想すぎて・・・

私、水牛車に乗れなくなってしまった。

カヨン三世
カヨン三世
あまり天気が良くない中、適当に歩いて観光しました。

シュノーケリングとドライブとDr.コトー診療所【与那国島】

石垣島から与那国島へのフェリーは4時間と長いため、飛行機で行きました。

シュノーケリングで目にしたのは『与那国ブルー』です。

沖縄っぽいエメラルドグリーンな海とは少し違い、宇宙を連想させるような青。

もちろん、お魚もいます。

海底遺跡のシュノーケリングは高波のためできませんでした。

与那国島は波が安定しないことが多いみたいなので、できればダイビングを検討した方が楽しみが増えますよ。

のどか〜な風景を堪能できるドライブ。

信号が無い・・・くらい、道路が初心者向けなので、ペーパードライバーでも運転怖く無いですよ。

与那国馬って、穏やかで優しくてゆっくり。

見ていて癒されます。


軍艦岩


立神岩

行ったことのある人にはわかるかと思いますが、与那国島って、イースター島とそっくり!!!!

同じ場所なんじゃ無いかと思うほど似ているように感じました。

ドラマ『Dr.コトー診療所』ロケ地。

与那国島だったんですね〜!

ドラマ『Dr.コトー診療所』のロケセットがそのまんま残っていて、入館料300円で見ることができます。

カヨン三世
カヨン三世
廃墟感がちょっと怖かったけど。笑。

ドラマ『Dr.コトー診療所』をご存知ない方はぜひチェックして見てください!

以上、八重山諸島巡りでした。

離島巡りのポイント
  • レンタカーをするなら、事前手配をお勧めします。
    (繁忙期は、レンタカーの空きがなくなることが多いです。)
  • シュノーケリングツアーは、海況によってキャンセルされることもあるので、別のプランも片隅に作っておくと良いですよ。
  • 島の天気は変わりやすいので、雨具(レインコート、傘)をお忘れなく。

それでは良い一日を!



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カヨン三世
沖縄移住2年目ブロガー。 ルパンに恋する80年生まれ。 6年間(2008-2014)の海外放浪を経て自由なところに本当の自分がいることに気がつく。 「自分を生きる大冒険」をテーマに “心と体と魂” を癒すライフスタイルを沖縄から発信しています。