アート

アートは啓発☆目の前の世界がキラキラして見える時というのは存在します。

これまで、「目の前の世界がキラキラして見える」という表現が、心の状態を表した比喩なのだと思って来たのですが、

本当にキラキラして見える経験をしました。

それを経験したいという目的で何かをしたという訳ではないのですが

多分、これがそうさせたかな?という心当たりがあるのでシェアします。

ここ数ヶ月、彩度や明度の高い写真を見て癒されるという事を繰り返していたんです。

例えば、クリスタルの写真とか、何となく行きたくなる旅先候補(国内外)とか、笑顔の人、赤ちゃん、キュンキュンする可愛い動物などです。

SNSはやめた私ですが、実はPinterestのアカウントは所持しており、いいな♡と思う写真やイメージをPinして集めています。

また、YouTubeで何となく脳がクレンズされる(頭が休まる)様な音楽を聴きながら瞑想していました。

(私の場合、何故か、雅楽とケルト音楽ですが)

時間がある時に、それを眺めていたんです。聴いていたんです。

うっとりする様なイメージにはうっとり。

頭が冴える様なイメージには「気」を感じてチャージする。

良いと思って集めたイメージを見ていると、脳血流が整う様な、ス〜っと自分に戻れる様な感覚があり、

ああ、世界って色んなもの(意識や波動)で繋がってるんだなぁ・・・

なんていう風に感じたのですが、その先は追及せず、

何も求めず、見ていたんです。

何となくそうしたくてやっていただけなんです。

しかし、きっとこの影響だと思います。

いや、絶対そうだと確信しています。

ある時、これまでに自分が撮った写真が全て、何だか薄暗い様に見えたんですね。

(それまではその写真がそういうものだという事で納得していたんですが)

そして、自分の写真のコントラストなどを上げる方向に調整すると、しっくりくるんですよ。

カヨン三世
カヨン三世
何があったんだろ?

とも思いましたが、別に何があったかはどうでもよく、ただ、何だか不思議だなと感じていました。

自分の視点が、キラキラしたものに向く様になったんですね。

写真やイメージでなくても、日差しの強さ弱さに関わらず、朝起きて目で見て感じる世界が、これまでよりも何だか明るい!キラキラしている!

そんな感覚を得ました。

この様な感覚を味わうと、これって愛そのものだなぁとか、嗚呼、今日も生きててよかったなとか、

一日の始まりを前向きな状態で迎えることができるんです。

写真にしかり、音楽にしかり、名言にしかり、

アートや表現って有り難い。

今や、ネットでアートに触れられる時代です。

お好みのアートで啓発されてみませんか?

皆様の今と未来が、キラキラした世界であります様に。



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カヨン三世
流離うブロガー。 ルパンに恋する80年生まれ。 6年間(2008-2014)の海外放浪を経て自由なところに本当の自分がいることに気がつく。 「自分を生きる大冒険」をテーマに “心と体と魂” を癒すライフスタイルを北海道から発信しています。