心(メンタル)

怒っている人はただ怒っているだけというニュートラルを感じる。

瀬戸内海(2016)

親をはじめ、先生、上司、友達・・・と、色んな人に怒られた経験は誰しもがお持ちではないでしょうか。

私は経験の少ない頃は怒られたことにショックを受け、その感情を引きずる事が多かったです。

大人になってからヨガを学び、世界は中立(ニュートラル)であるということを知り、

(最初はしっくりこなかったのですが)なんとなくヨガを続けていたら、ある日ストンと腑に落ちました。


南米での生活経験も影響していると思います。

あちらの国では、色々が良くも悪くも適当で、日本の様に秩序正しく社会が回っていません。

たとえば、時間指定で宅急便が来るなんて事もないですし、時間どころか、日付も守らないサービス(ネット回線工事など)も一般的で

日本でしたらクレームになる様なことばかりだったのですが、その様なことが多すぎるからこそ、いちいち腹を立てていたら逆に自分がやられてしまう!と思ったものです。

帰国してから、日本の社会に復帰しつつあり、そんな中ではやはり細かく注意される事も多く、下手したら結構に怒られています。笑。

怒ってもらえるのも愛情表現の一つだという意見もありますが、私はそんな簡単にそういう風には思えないのです。

怒り以外にもっと別の表現があるのではないかと。

ところで、怒りはどこかエゴに直結する部分があり、それは怒っている人のエゴであって、怒られている人のエゴではないんですよね。

怒りのエネルギーが強すぎるから、気がつかないうちに怒りのエネルギーと共鳴して心が流されてしまうのではないでしょうか。

確かに、怒られるのは嫌なものですが、ああ、あの人怒ってるな〜と、一歩引いて観察できる様になるのは良いものです。

そうして怒りの世界から距離を取れる様になり、益々平穏な日常が送れる様になるといいですね。



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カヨン三世
沖縄移住2年目ブロガー。 ルパンに恋する80年生まれ。 6年間(2008-2014)の海外放浪を経て自由なところに本当の自分がいることに気がつく。 「自分を生きる大冒険」をテーマに “心と体と魂” を癒すライフスタイルを沖縄から発信しています。