魂(スピリチュアル)

見えない存在を信じる様になった切欠や気づき。

ペルー(2008)

幼少期からファンタジーやメルヘンが好きで夢見る少女をやってきました。笑。

大人になると、見えない世界を語ること≒馬鹿らしいことの様に扱われはじめ、なるべく口を閉ざすようにしていました。

実際、見えない世界、見えない存在を確信を持って信じてきたかといえば、完全にイエスとも言えず・・・

周りと同じ様にしたいから、周りに馬鹿にされたくないから、

信じない私・・・というのを随所に装いながら、誤魔化して過ごしていた様です。

そうやって流れてみたり、立ち止まってみたりしてきました。

約一年ほど前、父が他界しました。

それ以前に両親方の祖父母も亡くしているので、血縁関係の人の死は初めてではありませんでした。

父の死に関しては、覚悟は決まっていたし、受け入れていたことなのに

葬儀を終えてから数ヶ月、父はどこに行ってしまったのだろう?という漠然とした疑問がありました。

骨はお墓に在る。思い出は心に。記憶は頭や体に。

寂しいとか、会いたいとかではなく、どこへ行っちゃったの?という疑問。

ただ、もう一つの何かが、どこかに在る様な気がして、空を見上げては「???」となっていました。

もう一つの何か ” は「」であり「存在感」である・・・とでも言えましょうか。

思い出でも残してくれたモノでもなく、遺骨でもない。

だけどどういう訳か、どこかにいつも父が居る。

側なのか、中なのか、辛うじて感じられる場所なのか・・・

父さん、あなたはどこに居るんですか?

そんなことを感じながら幾月か過ぎ、ようやく結論に触れたかなと思ったのがつい最近です。

父は見えない存在となった。

私は神様を信じて居たのに、何故、父の見えない存在に気が付かなかったのでしょうね。

少なくとも、私のDNAには父からの遺伝情報も組み込まれて居るわけで、もうすでにその時点で父は私の中に居るのに。

もっと日常的に、側に在ってくれる「見えない存在」を味方にできるのではないかと気がついた次第です。

肉親である父のことでこれだけ感じるものがあるのだから

古来から受け継がれてきたDNAには、きっと想像を超えた見えない情報が記憶されて居ることでしょう。

神様の遺伝情報も組み込まれて居るかも知れませんね。

遺伝子を辿ると、地球の源、宇宙の源とも繋がって居るのは間違い無いことなのでしょう。

どんな時も、こうして私たちは守られて居るのでしょう。

今日も愛を感じる時間を多く過ごせます様に。



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カヨン三世
流離うブロガー。 ルパンに恋する80年生まれ。 6年間(2008-2014)の海外放浪を経て自由なところに本当の自分がいることに気がつく。 「自分を生きる大冒険」をテーマに “心と体と魂” を癒すライフスタイルを北海道から発信しています。