魂(スピリチュアル)

「欲を言えば欲しいもの」は本当の意味では手に入らない。

サンティアゴ(2008)

私の中で定期的にやってくる断捨離ブームが再来しました。

私はモノを手放すことが得意で、捨てすぎだと言われるほどなので(笑)断捨離ができなくて悩む様なことはありません。

手放すモノを選びながら思うのは「欲を言えば欲しい」という気持ちで購入した(手に入れた)モノたちは、活躍の場が少なくて宝の持ち腐れ状態になってしまっているという事です。

「欲を言えば欲しいもの」の多くは頭をフル回転させて考えて購入したものたちで、本当に欲しくて、本当に必要だと思って手に入れたものでは無いものが多いです。

私の例ですが、一時期 “ ミニマリスト ” に憧れ、ミニマムになる為に必要なもの(例えば極小サイズのお財布とかポーチとか)を購入したりしたのですが、どうも使い勝手が馴染まず、結局使わずに眠らせてしまった・・・とか

新しい習慣に取り入れたいからと頭で考えて購入したキッチン用品・・・とか

勉強しなければ!と思って購入した小難しい書籍・・・とか

などなど。

頭を使って新たに導入しようとしていたもの全般が、時間が経ってみたら不用品になってしまいました。

逆に、一目惚れしたもの、衝動買いしたものなどは、不思議と生活の一部になり、必需品となっています。

「欲を言えば欲しいもの」に対して強引に使用用途を考えても、なかなか使いこなすに至らず、結局は手放すという結果になっています。

カヨン三世
カヨン三世
なんとも勿体無い!

今後は「欲を言えば欲しいもの」は「欲を言えば欲しいものリスト」に一旦留めておいて、忘れることにしようと決めました。

「モノ」を例に挙げましたが、「行動」や「夢・希望」なども同じことだと思います。

欲を出して叶えたいことが叶ったとしても、いっときの喜びでしか無く、やがて有り難みすら忘れてしまうのではないでしょうか?

必要なものは既に手に入っている=潜在意識にインプットされている

願ったことは全て叶う=潜在意識に無いことは願えない

なので、欲しいものはもう手に入れている(手に入れることができる)

と、宇宙は仰っていますが

何かを無理して(欲で)手に入れようと行動するのは、回り道のエネルギーの様ですよ。

トイレに行きたいと思ったらトイレに行けて

布団で寝ようと思ったら布団で寝ることができて

水を飲もうと思ったら水が飲めて

音楽を聴きたいと思ったら音楽を聴けて。

日常生活でも数え切れないほどの願望が叶っているということに気づかされます。

夢ってそんな風に実現していくのでしょうね。

トイレットペーパーを買う様に、意外な何かを手に入れる日が来るんでしょうね。

そう思うとワクワクしませんか?

それでは今日も穏やかな一日を!

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カヨン三世
沖縄移住2年目ブロガー。 ルパンに恋する80年生まれ。 6年間(2008-2014)の海外放浪を経て自由なところに本当の自分がいることに気がつく。 「自分を生きる大冒険」をテーマに “心と体と魂” を癒すライフスタイルを沖縄から発信しています。