魂(スピリチュアル)

常に神託を受け取っているのだと再確認するチャンス!

屋島[香川県](2017)

例えば神社でおみくじを引く様に、ネット検索で情報を引き出す。

そんなこと、日常茶飯事なのに・・・

子供の頃によく口ずさんだ「どちらにしようかな天の神様の言う通り」という言葉を、思えば長いこと使っていない様な気がします。

冷蔵庫を開けて、いくつかある食材を見ては、どちらを食べようかな、とか

どの仕事を先に片付けようかな、とか

本当はあるくせに無いと思っている洋服選びに苦戦する様に、大人は神様に委ねるのが苦手な様。

本当はどちらでもいいのに、どちらかでなければいけない様な気がして

「常識的には」という前提が無意識に働いてしまう。

冷蔵庫を開けて、傷みやすいものを先に食べなければいけないと誰が決めたのでしょうね。笑

もちろん、無駄はよくありませんが、物質を無駄にすることと心を無駄にすることの間で、大人は何故か、物質ばかりフォーカスしてしまいます。

子供の頃は、大人がフォローしてくれたから感性のままに選択してみることができました。

大人になると、実質、保護者は居なくなりますが、うるさいことを何も言わずにただただ見守り続けてくれる何かが側にあるということを常々感じることができる状態にあります。

それは、宇宙かもしれませんし、神様かもしれませんが、どちらもご自身の内側に在る意識の反映だと思います。

他人には入り込めない意識の中に、自分にしかわかる事の出来ない自分の味方となる何か。

目に見えるように探したって見つからず、頭で想像しても嘘くさいソレ。

ただぼんやり、私の内側にもソレ在るな〜と、

ほんの少し感じてみるだけで、心強くなれるソレ。

時々立ち止まって、ソレに委ねる時間を持つ様にすると、ソレに生かされていることに気がつきます。

神社に行かないと、神様に会えない様な気がしていたけれど、本当はどこに居ても何をして居ても、ソレはいつも一緒に在ります。

特別なことはしなくてもいい、ただ在ればいい。

気がついてみたら、以前よりずっと気楽に過ごせています。

なので、私はソレには感謝しています。

なるべくソレと交信して、感謝を伝えたいこの頃なのです。

心静かに深い呼吸を。

「どちらにしようかな天の神様の言う通り」

心の中で唱えてみたら、少しワクワクしてきませんか?

今日も本当の自分と沢山過ごせます様に!

ABOUT ME
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カヨン三世
沖縄移住2年目ブロガー。 ルパンに恋する80年生まれ。 6年間(2008-2014)の海外放浪を経て自由なところに本当の自分がいることに気がつく。 「自分を生きる大冒険」をテーマに “心と体と魂” を癒すライフスタイルを沖縄から発信しています。