「祈り」は気持ちが良い上に健康にもなれるんですって。

タランパージャ国立公園[アルゼンチン](2013)

祈りと願い事の区別がつかなかった頃、願いが叶わないなら祈る意味がないと思っていました。

祈りと願い事が全く別物なのだと知って、どちらもそれぞれの役割があるのだと捉えるようになりました。

祈りと願い事の境界線は難しくて、どっちがどっちなのか、頭で考えると混乱してしまうのですが

神に託して気持ちの良い方が『祈り』である事が多く、それはエゴの域から超越しており、だからこそ届くものなのかもしれませんね。

人のために祈ると超健康になる! (米国医科大教授の革命的理論)」という本を読んで、人は祈る事で幸せホルモン(オキシトシン)を分泌すると知りました。



確かに!です。

だから祈ると気持ちが良いのでしょう。

私は祈っている時とても気持ちが良いんです。

自分が癒されて居るような感覚になるのです。

また、オキシトシンは、抱擁ホルモンとも言われており、抱擁によっても分泌されるそう。

思わず抱きしめ合いたくなるその衝動は、幸せな感覚を求めてのことなんですね。

私の身近なお話ですが、ペット(犬)を抱きしめると、猛烈に癒され、キュンキュンしてしまいます。

(ああ、確かに、祈るときも似たような感覚がある)

オキシトシンといえば、出産に関わるホルモンだという認識だったので、意外です。

ということは、臨月に祈りまくったら出産が早まるのか?!なんて考えたりもしてしまいますが。苦笑。

出産後のお母さんは幸福に満ちて居るのだろうというのは想像に易い。

最近、祈りが届く事がよくあり、不思議だなぁと思っていたのですが、ますます不思議です。

ただ、祈れば祈るほどに幸せになるのだから、祈るに尽きますね。

祈りが気持ち良いときは、瞑想に落ちた時の感覚に似ているので、私は瞑想とセットで祈りを捧げています。

今日も祈りと瞑想を空の彼方に捧げます。

それでは、今日も良き一日を!



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カヨン三世
沖縄移住2年目ブロガー。 ルパンに恋する80年生まれ。 6年間(2008-2014)の海外放浪を経て自由なところに本当の自分がいることに気がつく。 「自分を生きる大冒険」をテーマに “心と体と魂” を癒すライフスタイルを沖縄から発信しています。