映画・音楽

【映画】『食べて、祈って、恋をして』を観ると肝臓で笑える様になるかもね。

Netflixで、ジュリア・ロバーツ主演の「食べて、祈って、恋をして」を観賞しました。

ジュリア・ロバーツの美しさったらもう・・・ドキドキです。

さて、「食べて、祈って、恋をして」ですが、離婚した主人公のアメリカ人女性が旅に出て自分探しをするという粗筋となっています。

バリで占い師と出会い、イタリアで食べまくり、インドで修行をし、またバリに戻り恋をする。

旅映画と見るか、恋愛映画と見るか、祈りの映画と見るか。

どの観点から見てもそれぞれ感じるものが違うと思いますが、感想を。



旅映画として

女の海外ひとり旅。

私も好きで海外ひとり旅をするので、知らない言葉、知らない風習の中で戸惑う姿に親近感が湧きました。

海外でひとり旅をすると、本当に全てが異空間。

何が起こるかもわからないし、何か起こるだろうという期待すらできない余裕のない道中で、起きたこと一つ一つを受け入れて自分のものにしていく。

ひとり旅ってだから成長できるんですよね。

自分の経験を細かく思い出しました。笑。

恋愛映画として

最後の最後にハッとさせられる。

愛することって、勇気のいる事だったの?

愛していることって、受け入れてないこともあるの?

愛することって何なの?

・・・と。

そんなつもりなくても、恋愛に条件をつけてみたり、言い訳をしてみたり、周りの意見を気にしてみたり。

そうやって、愛する気持ちに装飾を施して、ただ、ただ愛することだけということをしていなかったかも〜、私。苦笑。

魂で愛し合うことだけをしていたら、人生がより純粋に発展するのだろうな。

祈りの映画として

離婚で傷ついた主人公はヨーガに出会います。

キールタンに参加したり、インドのマスターに会いに行ったり。

瞑想をしながら、どんどん自分らしさを取り戻していく姿を見ていると、そうそう、瞑想ってすごいんだよな〜と、瞑想づいてる私には、まさにタイムリーに感じるものがある。

密かにキールタン(歌うヨガ)の一コマが在るのも貴重。

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キールタンの説明がないので、馴染みの薄い方には、祈りの儀式の一場面として通過してしまいそうですが、キールタンやってました。

バリのマスターの名言:肝臓から笑いなさい

笑うことは人生において大切なこと。

心から笑う。腹から笑う。顔だけ微笑む。

どれもそれだけで何かが好転していく。

で、

肝臓から笑え!

・・・ときた。笑

カヨン三世
カヨン三世
内臓が笑うことなんぞ考えたことないぞう。(←)

確かに、内臓を笑わせることが出来たら、めちゃくちゃ幸せだ。

肝臓は怒りの感情を司っていると言うから、尚更、肝臓を爆笑させてやりたい。

一つ視野が広がりました。

カヨン三世
カヨン三世
ちなみに、映画鑑賞中の肝臓は穏やかに微笑んでいると思う。

『食べて、祈って、恋をして』は、こんな人にオススメ!

  • 自分探し真っ最中の人
  • ヨーガをしている人・ヨーガが好きな人
  • 瞑想に興味がある人
  • ひとり旅が好きな人

恋愛、恋愛の濃厚ロマンスではないので、どちらかと言うと、スピリチュアルな部分を読み取りながら観てみたら奥が深い。

自分と向き合うために、またひとり旅に出たくなってしまいました。

それでは良い旅を〜!



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カヨン三世
沖縄移住2年目ブロガー。 ルパンに恋する80年生まれ。 6年間(2008-2014)の海外放浪を経て自由なところに本当の自分がいることに気がつく。 「自分を生きる大冒険」をテーマに “心と体と魂” を癒すライフスタイルを沖縄から発信しています。