体(美容・健康)

【境界悪性卵巣腫瘍】手術から一年が経過した現在のあれこれ。

卵巣腫瘍の手術の記事を読んでくれる方が多いので、手術から一年経った今のあれこれを書き残しておこうと思います。

ちょうど去年の今頃、私は手術を終えて退院しました。

その後は再発もなく、傷口も身体に馴染み、お陰様で元気に過ごしております。

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闘病期間も長かったし、その分気がかりで仕方なかった病気。

あれだけ気にしていた色々。

術後も転移の可能性など色々説明されたことで、不安がゼロになったかというとまだそこまでではありませんが

ひとまず今は無いもの(病気ではない)・・・として日々を過ごしているのは、病気だった時よりも気持ちが軽く明るくいられています。

ゼロでは無い。

つい先日見た映画『ヒーリング 心の旅』でも、そういった不安が病気を招くのだと学びましたが、これが本当に難しいこと!

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ただ1つ、成長したのは、不安から逃げたり誤魔化そうとしたりするのではなく、向き合って不安を消そう、そう思えていること。

人間には自然治癒力があるのだから

あれをやらなきゃ治らない、これをやらなきゃ酷くなる・・・

そんな風に考える以前に、本当の自然体としての自分で在ろう。

それを意識して過ごしています。

定期検診に通わないと再発が怖い(検診しなくても再発するときはするでしょ)

というか、そもそも手術したから転移するんじゃなくて、そもそもその可能性ずっとあった訳で・・・今更強く心配する必要はない。

早期発見早期治療(そんなに急いで病人になることないでしょ)

早期発見したところで、治る人だっているだろうし、なんて浅はかなベルトコンベアー!!

(かっこ)の心の声の方が本来の私の声なのですが、周囲に在る一般常識や人の意見にいちいち流されて混乱してしまう。

正解は外側には無く、内側にあり、全ては自分で自由に決めたらいい。

(伴って、医師や医療に責任を求めることも本当は違う)

弱さに寄り添う常識の向こう側にある超常識は、すぐそばに見えているのにも関わらず、常識よりも見えにくい。

この件に関して書き始めたらエンドレスに同じこと繰り返しそうなのでこの辺で区切ります。苦笑。

この様な葛藤と日々寄り添いながら、そんなときは瞑想をして頭を休めることを行なっています。

瞑想には救われっぱなしでして、今、割と落ち着いて過ごせているのも、瞑想の効果だと実感しています。

これが、病気になって分かってきた生き方の一部分。

頭を使うな!ということ。

『病気』と言っても、自覚症状のないまま何年も過ごしていたので、気にしすぎていた心の方が病んでいたと思います。

なので、何をもって『病気』とするのかは、やっぱり『心』が大幅を占めていた。

目に見える部分よりもずっと、心の方が病んでいた。

そこにしか行き着きません。

だからこそ、心や魂が快適になる様なライフスタイルを意識して、

そんな日常のひとコマをシェアしたいなと思い、ブログを書いたり、

これまでよりも多く睡眠時間を取ったり、好きなことを好きな様にできる環境を整えようとしてみたり、

エゴではなく、心から、魂からやりたい!と思えることに集中できる様に人生をシフトしていく。

そういう道を歩んでいます。

そのために何をどうしたらいいのか?!というと

カヨン三世
カヨン三世
なるべく瞑想!

・・・としか言葉が出てこず(汗)

この辺りが、スピリチュアルが綺麗事の様に聞こえがちな、胡散臭く感じがちな、表現が難しい部分なので

どう伝えたらしっくりと伝わるのか研究中。

研究の成果は今後の記事の更新に反映させていきますのでゆっくりとお付き合い下さいませ。

そんな訳で、手術から一年経った今、お陰様で私は元気にしております。

これからも、元気にブログ書いていきます。

皆様もご自愛のうえ、元気な日々をお過ごし下さい。

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カヨン三世
沖縄移住2年目ブロガー。 ルパンに恋する80年生まれ。 6年間(2008-2014)の海外放浪を経て自由なところに本当の自分がいることに気がつく。 「自分を生きる大冒険」をテーマに “心と体と魂” を癒すライフスタイルを沖縄から発信しています。