心(メンタル)

感情と楽に向き合う方法│言葉を学んで感度と表現力を磨く。

メンタリストDaiGoさんが、感情をコントロールするのに、言葉を学ぶことが有効だと仰っておりました。

言葉というのは、外国語ではなくて、母国語のことも含みます。

確かに、喜怒哀楽とこの四種類では表現しようがないくらい、人の感情は複雑で情緒的ですよね。

日本語に限らず、どの言語にも類義語というものがあり、各々に絶妙なニュアンスの違いがあったりもします。

その絶妙な違いをしっくりくる言葉で表現できたら、他人に対してだけではなく自分に対しても説得力が大きいということ。

感情と向き合う方法│言葉を学んで感度と表現力を磨く。

例えば「むしゃくしゃする」という感情の中にも、色んなむしゃくしゃがあります。

同じ「むしゃくしゃ」でも、所変われば品変わる。

どんなことが起きたのかという発端、そこがどんな場所だったのか、相手がどんな人だったのか、そこで使われていたのはどの言語だったのか、

取り巻く環境によって、同じ感情でも微妙に違う。

感情を認めて受け入れる時に、ぼんやりした言葉表現だと、ぼんやりとしか入ってこなかったりして、消化しきれずに心に残ってしまい、ふとした時に思い出してコントロールできなかったりして。

その様な消化不良の感情って忘れた頃に湧き上がってきてしまって変な気分になりませんか?

腑に落ちていないんですよね。

的確な『言葉』は感情の解釈を手助けしてくれ、腑に落としてくれます。

効率よく感情を処理するならば、感情にまつわる言葉を学ぼう。

DaiGoさんもオススメしていたこの辞典、辞典なのに読み物ですか?ってくらい読み入ってしまっています。

言葉って文明の利器ですね〜!



ランキング参加しています♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村


人気ブログランキング
ABOUT ME
アバター
カヨン三世
流離うブロガー。 ルパンに恋する80年生まれ。 6年間(2008-2014)の海外放浪を経て自由なところに本当の自分がいることに気がつく。 「自分を生きる大冒険」をテーマに “心と体と魂” を癒すライフスタイルを北海道から発信しています。