心(メンタル)

ピンチはチャンス│自分という子は意外とお茶目で可愛い子かもしれません。

私は、人生において、自分らしく輝けることがいちばん!だと信じています。

(自分=私のことではなく、私も含め、皆さんに対する皆さんのことです)

なので、自分らしく無いことをしている時の窮屈さと言ったら、猛ダッシュ、いや、瞬間移動で逃げたくなるくらい嫌なのに、

常識という思い込みと、思い込みをコントロールする理性のある人間・・・

ついつい、我慢しちゃうのよね。

そして起きることはひとつ。

『自分らしいミス』

だったりする。

ピンチはチャンス│自分という子は意外とお茶目で可愛い子かもしれません。

自分らしく無いことをしていると、そういうことが起きやすく、それが例えばあまりやりたくも無い仕事だったなら、社会という他人を巻き込む集団に身を置くからには笑って流すじゃ許されないことも。

だけど自分は『自分らしいミス』を犯してまでして、自分らしさから離れない様にと主張してくれるのです。

ミスをするから自分らしく無いのではなく、自分らしく無いことをしているからミスをする。

自分らしくないことの中を自分らしさ(ミス)で埋めようとする。

時間が経って思い出してみると、私らしかったなと、私ってとことん私らしくしていたいんだなと、前向きに翻訳することができませんか?

こうしてサインを送ってくれる自分自身に感謝しつつ、もっと笑える、喜べる自分らしさを探す気が湧いてきませんか?

自分ってお茶目で可愛い生き物ですね。

よく、ピンチはチャンスと言いますが、自分らしいピンチは、自分らしさへのヒントなんですね。

失敗やしくじりで大いに反省することもありますが、自分を責めてばかりいないで、苦手だからと決めつけず、嫌いだからとはね避けず、

私らしかったなと笑ってニュートラルに認めてあげると、視点が拓けてくる気がします。

(もちろん時間がかかることはありますよ)

ミスの本質にはその人の特性が絡んでいると思うのですが、その特性って、使い方によってはメリットになりませんか?

私は、私らしいミスをすると言い訳をしたくなります。

ミスは主に、おっちょこちょい系のミスです。

ミスを認めたく無いのではなく、怒られたく無いというトラウマがあり・・・猛烈に言い訳をしたくなる。

昔はしっかり意見(という名の言い訳)を述べていましたが、自分が正しいという一方的な主張は争いごとに繋がるので、今はそれをしていません。

しばらく悔しいという感情に取り憑かれる事もありますが、ただ起きただけのこと!と言い聞かせ、悔しいのね、そりゃそうだわ。と悔しい感情を感じ切る。

この作業は結構キツイのですが、感情が消化されてしまえば、なんてことない日常に戻るのです。

我慢じゃなくて、ちゃんと味わうという作業。

何で悔しいと思って、こんな気持ちになっているのかを淡々と思い出して、ああそうかそうかと納得する作業。

作業としては、感情に流されるまま怒っている方が簡単ですが

悔しい悔しいと怒り狂っているよりも、さっさと消化させた方が心身の状態が楽ですね。

そして悔しかった代わりに、その言い訳がましい性質や、言い訳が瞬時に閃く謎の能力、どうにかして論理的にお話ししようと考える力などは、ブログを書くことなどに生かし、トレーニングだと思って文章を書いている一面もあり、

これはこれで没頭して楽しんでいます。笑。

おっちょこちょいは、そんなに嫌ではない。

うっかりしたからこその経験の方が新鮮だったりするので、旅行の時などに生きている感覚です。

地図を忘れたから適当に散策したらすごい場所を発見した!とか、好きです、おっちょこちょい。笑。

ピンチな時も自分らしさやメリットを見出せる視点は、人の伸びしろを開拓してくれています。

その先に、もっと面白いことが待っている様な気になれますので。

嫌なことを嫌だと感じる所にもしっかりと自分の個性があるんですよね。

ひとは、どんなことがあっても、いつも自分らしさに寄り添ってる様です。

きっと何をしていても自分らしくは在れるんですよね。

自分に、心を開くかどうかだけで。

(自分に言い聞かせてます^^;)

さて、今日も修行ですな^^;



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カヨン三世
流離うブロガー。 ルパンに恋する80年生まれ。 6年間(2008-2014)の海外放浪を経て自由なところに本当の自分がいることに気がつく。 「自分を生きる大冒険」をテーマに “心と体と魂” を癒すライフスタイルを北海道から発信しています。